こんにちは。
らくがきだけでもたまにはしないと…。






もしも木が描けたなら、背景画とか、ゲーム制作素材とか、いろいろできそう。
練習するのが今更かよってくらい基本なんでしょうが、なんだかんだでいままでやってこなかったんですよね。
やってみようとしてちょっと調べてみるとなんか難しいこと書いてあったりするからなかなかやろうっていう気にならないんですよ。
今回やってみるのは難しいことは考えず超単純化して描くってことをします。いつもどおり初心者がこうやってみたってだけの記事です。
まずは木を描くにしても葉っぱ部分を描くブラシがほしいです。無いと難しいし時間がかかると思うので。


こういう模様がばぁーっと描かれるブラシを用意します。
だいぶ前に背景描こうとした企画の時に草を描くブラシを作りましたが 「どうやって作ったっけ」と思って読み返してみたけど省略されててわかりにくかったです(;´Д`)
なので今回はもうちょっとわかり易く書いておきます。
ペイントアプリによってブラシの作り方は異なるでしょうがここではCLIP STUDIO PAINT を使います。他のは…調べて下さい…。
①上の画像のようなシルエットをグレーモードってやつで描きます(重要)。グレーモードはレイヤープロパティの表現色から選択。こうしないとブラシの色が固定されてしまいます。

②シルエットを書いたら素材として登録します。 編集→素材登録→画像

③ブラシ用素材設定のブラシ先端形状として使用にチェックを入れ、保存先を画像素材→ブラシにして保存

私の場合は2種描きました(2つ素材登録しました)があまり意味ないかも?
④ブラシを選択するところで適当なものを複製します。右クリックしてサブツールの複製

⑤今度は複製したブラシを選択してサブツールプロパティのレンチマークをクリック

⑥ブラシ先端を設定します。 ブラシ先端→素材→+マーク で作成したシルエットを選択

⑦左右反転→ランダム 上下反転→ランダム

⑧散布効果とストロークで 模様の大きさや間隔を設定。


ブラシ完成です。
それでは木を描いていきましょう。
作成したブラシで暗めの緑を適当に塗りたくります。

透明色を選択した同じブラシで削るようにちょっと形を整えます。

上から暗めの茶色で幹と枝を描きます。ブラシはGペン。枝はほぼ隠れるので適当に。

ざらつきのあるブラシで幹に明るめ色で縦線を足します。

いい感じのブラシがあればいいんですけど私はGペンで描いてさらつきペンで削るって描き方をしました。
レイヤーを重ね、半透明にしてざらつきペンでやや明るめの色を付け足し。

ちょっと雑すぎたかw
さらに上から葉っぱブラシで明るい色を描きます。丸い束をいくつも描く感じ。

同じブラシで明るい葉っぱ部分にちょい暗めの色を陰をつけるように足します。描いた後に透明色で削って形を整えます。

明るい色でハイライトを付け足し。これも描いた後に透明色で削ります。

上から乗算レイヤーで陰を付け足し。

完成なんだが…ヘタだな。 そして1分はかなり厳しい…。

線があるほうが好きなので描き足し。これをすると1分は完全にムリです(;´Д`)

実際のところ所用時間は数分ですが まぁ完全にらくがきレベルですね。1発目だししょうかないか…。遠目で見れば木っぽい?って感じ。明るい葉っぱの部分がちょっと明るすぎた気もする。
描き込んで色数増やせばもうちょっとそれっぽくなりそうかな?
これだと使える場面はたいぶ限られると思うのでちゃんとした方法も調べた方がよさそう。結局(;´Д`)
ありがとうございました。
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